子宮頸がんについて

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Q01.子宮がんとはどう違いますか?

子宮の入り口付近「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを「子宮頸がん」といい、子宮の奥、赤ちゃんが育つ「子宮体部」にできるがんを「子宮体がん」と呼びます。子宮がんとは、主にこの2種類のことです。

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Q02.何が原因ですか?

子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染で、主に性交渉によって感染します。特別な人だけでなく、誰にでも感染する可能性があります。

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Q03.子宮頸がんにならないように日常生活で気を付けることはありますか?

子宮頸がんは予防ワクチン接種と、1~2年に一度の定期的な検診の受診で予防できます。

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Q04.どんな症状が現われますか?

子宮頸がんの初期段階では全く症状のない場合がほとんどなので、自分で気づくことがありません。 そのため不正出血やおりものの増加、性交のときの出血などに気がついたときには、がんはかなり進行していることがあります。

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Q05.治療法はどんなものがありますか?

子宮頸がんの治療には手術療法のほか、放射線療法や化学療法などがあります。 がんの進行具合やがんの部位、患者さんの年齢、合併症の有無などによって治療法を決定します。 がんになる前(前がん病変)や初期のがんでは、子宮頸部の異常な組織を取り除く手術(円錐切除術)がよく行なわれます。

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Q06.子宮頸がんになっても子供を産めますか?

がんになる前(前がん病変)や、0期またはIa1期までのごく初期段階に発見できれば、子宮頸部の異常な組織だけを取り除く手術(円錐切除術)ができ、その場合は妊娠も出産も可能です。しかしIa2期以降になると子宮を全て摘出することが多く、妊娠・出産はできなくなってしまいます。

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Q07.検診の結果が「要精密検査」でした。子宮頸がんなのでしょうか?

検診の結果、精密検査が必要となるのは受診者の1%程度です。また精密検査を受けた人のうち、実際に子宮頸がんが発見されるのは一部で、「要精密検査」イコール「子宮頸がん」ではありません。検診の「細胞診」で異常な細胞が見つかった場合、細胞の様子をさらに詳しく調べるために精密検査が必要となります。
精密検査では、「コルポスコピー診」と「組織診」が行われます。

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Q08.HPVは危険なウイルスではなく、一度感染しても自然に消滅してしまうので、子宮頸がんとは関係ないのでは?

子宮頸がんの原因はほぼ100%がHPVと報告されています。また感染した後、自然に排除されたとしても次の感染を予防するほどの十分な免疫が得られないため、何度でも繰り返し感染してしまう可能性があります。

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Q09.子宮頸がんの予防は、コンドームで十分では?

HPVの子宮頸部への感染は、外陰部における粘膜と粘膜の接触により起こります。コンドームでは外陰部全てを守ることはできないため、HPVは女性の腟や外陰部などから子宮頸部へ感染します。したがって、コンドームではHPVの子宮頸部への感染を完全に予防することはできません。

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